ここが変わる!日本の考古学 (吉川弘文館)

藤尾慎一郎・松木武彦編 吉川弘文館
2019年2月 A5 210頁

目次
はじめに/�� 旧石器時代(最終氷期の環境変動/日本列島最古の人々/後期旧石器時代の人々の生活/コラム� ‘�本列島の人類はどこから来たのか?/コラム�◆。核�年前の種子島の暮らし)/�� 縄文時代(土器の出現はいつか/縄文時代・文化のはじまりとひろがり/本格的な定住生活の開始/縄文文化の東西南北/クリと縄文時代の人々/縄文人の一生/再生を願うまつり・祖霊のまつり/コラム� ‘貶舷佑辰討匹鵑平諭�/コラム�◆‘貶舷佑肇ぅ漫飽焚失挂槊�/�� 弥生時代/�� 弥生時代から古墳時代へ/�� 古墳時代/�此仝殿紂伸� 21世紀の日本考古学/【執筆者】藤尾慎一郎・松木武彦・工藤雄一郎・山田康弘・上野祥史・林部 均・高田貫太・仁藤敦史・三上喜孝・小倉慈司・村木二郎・坂本 稔・齋藤 努

内容説明
近年の考古学の発展を受けて、日本の古代史像が大きく変化してきている。縄文・弥生・古墳の各時代のはじまりをどうとらえるか、多様性をもった縄文文化の実態、格差や戦いが生まれた弥生時代、王宮の変遷からみえる古代国家の形成過程、自然科学的な分析の進展がもたらす成果など、第一線で活躍する考古学・古代史研究者がわかりやすく解説する。
(吉川弘文館HPより)
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